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​中国セミナー最終回

誰も教えてくれない本当の中国ビジネス

​中国関連ビジネスで成功する秘訣を大公開!

中国工場の生産現場をご覧下さい!!

​郊外にあるエアーマット工場の全体像

写っている全ての建物は、建設中のも含め、この工場のものです。発泡ウレタンのプラントも含まれています。

中国朝市の様子

​朝からにぎわっています。まるで映画のワンシーンのよう。

 

​エアーマット工場のサンプル室

​多種多様なサンプルがずらりと並んでいます。世界的ブランドの商品もこちらで生産実績がありがます。

小さいけど管理された縫製工場

​ミシンは10台しかなくても針管理台帳や検針器での管理がしっかりされています。床もピカピカです。

中国茶を飲みながら商談

淹れたての香り高いお茶を飲みながら、今後の商談をしています。交流を重ねて、信頼関係も深めます。

<クッションができるまで>(1)

 

中身の綿(わた)を精製します。細かく均一にバラしモコモコにします。

<クッションができるまで>(2)

 

​予め縫製された袋に、綿を注入していきます。商品ごとに決められた重さにしていきます。

<クッションができるまで>(3)

 

注入口をふさいでいきます。

​商品の山の中での作業。

<クッションができるまで>(4)

 

​髭剃りのようなカッターを使っています。

<クッションができるまで>(5)

 

最後は糸くずやほこりをとって綺麗にします。

中国のウェルダー工場の様子

<PVCポーチが出来るまで>(1)

マチになる部分にファスナーをつけます。PVCの溶着には、ウェルダーミシンを使用します。高周波を流して、PVCの分子と分子を振動で溶着します。

<PVCポーチが出来るまで>(2)

ファスナーをつけたマチをリング状にとめます。

<PVCポーチが出来るまで>(4)

リング巻したマチと2枚の生地でウェルダーで溶着します。同時に商品タグもつけています。

​リング巻き作業の横で行っています。手が空いている時は、リング巻き作業のちょっとした手伝いをしていいます。

PVCポーチ完成!

リング巻きを施したPVCポーチの完成です。

<PVCポーチが出来るまで>(3)

リング状にしたマチを真鍮製の型に巻きつけていきます。いわゆる「リング巻き」という作業です。

この作業の良し悪しがこの製品の良し悪しを決めます。正しく巻かないと歪んでしまったり、シワになったりします。寒いと生地が硬くなってしまうので、温めて柔らかくしてから巻いています。体をゆらしながら、まるでリズムをとっているよう。

<PVCポーチが出来るまで>(5)

ひっくり返して完成です。いわゆる「ひっくり返し」という作業です。

​硬いと作業がしにくく、キズもつきやすいので、温め軟らかくしてから、ひっくり返します。​以上で完成です。

注入口をふさいでいきます。

​商品の山の中での作業。

<クッションができるまで>(3)

<四つ折り縫いの工程>

拝み縫い​ともいいます。一枚のテープを織り込みながら、縫い合わせていきます。

​鞄の取っ手などに使われます。

<インクジェット印刷>(熱転写用)

熱転写印刷に使用する転写紙にインクジェット印刷をしている様子。デジタルデータをそのまま印刷していきます。版は必要ありません。

​完全自動化で無人です。オペレーターは隣の部屋で別の作業を手伝っています。

<熱転写機>(枚葉式)

あらかじめ印刷された転写紙(転写フィルム)

に150度の熱で転写させていきます。

<オフセット印刷工場の様子>

PVCフィルムにオフセット印刷をする工場です。一枚ごとに紙を貼って手間がかかっています。微妙な色合いや濃淡の表現に適しています。

<福榮産業株式会社、60年を超える歴史>
創業者福澤年雄は、長野県下市田から上京後、夜間大学を卒業、セルロイド工場に就職、その後皮革卸会社に転職しました。
その時に社長に呼ばれ、「ビニールというものが世の中に出始めた。君がその担当として商いをしなさい。仕入れ先も売り先も自分で探しなさい。」と言われ、ビニールの卸売りのビジネスを覚えることになりました。その後、同業者への転職を経て1956年福澤年雄27歳で独立することになります。当時ビニールは真新しい素材として注目され、レインコートなどは完全防水で、1万円、当時の新卒者の給与と同じ金額で売られていました。某おもちゃメーカーからは、空気で膨らむビニールの人形が開発され一世を風靡しました。フルーツの贈答品はビニールの風呂敷で包まれ、家庭やレストランのテーブルにはビニールのテーブルクロスが敷かれました。ビニールは、水や汚れに強く、透明素材であれば中身を確認することも出来る優れものとして世に広まりました。
ビニールの仕入れ・卸販売・商社としてスタートを切った福榮産業は、大きな最初の曲がり角を迎えます。材料を持って売り歩くと、お客様からそれを印刷して加工して製品にして納めて欲しいと言われるようになり、裁断工場、印刷工場、付属品会社、ウェルダー加工工場を連携してOEM生産体制の基礎を築くことになります。その頃より、日本屈指のキャラクターメーカーから、多くのビニール商品のOEM生産の依頼を受けます。財布、通園バッグ、ファイルケース、カードケース、水着入れ…。
当時の形状で現在も続く商品がいくつもあります。残念なのは、それらの市場価格が安くなっていったことです。そのうち、日本国内での生産では価格が合わなくなるものも出始めて、アジア諸国での生産・仕入れが主流となっていきます。福栄産業も20年前から中国生産を始めます。その最中1996年、創業者福澤年雄が逝去するとほぼ当時に、息子の福澤成能(当時28歳)が代表取締役社長に就任します。2003年上海に事務所を開設し中国生産・仕入れの拠点とします。現在では、ウェルダー製品だけでなく、縫製品、成型品と仕入れ、取り扱い加工商品を増やし、教育資材、業務資材としてなくてはならない資材の素材卸販売とOEM商品を取り扱う商社と変貌を遂げました。

福榮産業株式会社では、
各種プラスチック製品の
オーダーメイド、OEM生産を
承っております。

​【福榮産業株式会社のOEM生産の特徴】

  • 各種オーダーメイドに対応いたします

  • オリジナル商品が製作できます

  • 企画から生産までお任せください

  • プラスチック材料の卸が創業ですので、材料に強く最適なご提案が可能です

  • 著名メーカーから直接OEMのオーダーを頂いております

  • 中国工場にてOEM生産を承り、大ロットの場合は低コスト/安価に生産可能です

  • 弊社現地スタッフが直接生産管理を担当します

  • 品質に関しては、現地での第三者検品も可能です

  • 中国生産と日本国内生産での両方で見積もり可能です

  • 見積依頼のみも歓迎いたします

お気軽に、ご相談下さい!

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